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スマホ「マルチウィンドウ」活用術

Androidでマルチウインドウを使っている時のスクリーンショット。この状態でスピーキングの練習をすると画面をいちいち切り替えなくていいのでストレスが軽減されます。

今回は僕のAndroidスマホの「マルチウィンドウ」を使ったスピーキングの練習の方法を紹介したいと思います。

Android9の場合、アプリを立ち上げてスマホ画面の右下にある□のボタン「マルチタスクボタン」を長押しするとアプリが画面の上側半分に縮まり、画面下に選択可能なアプリのアイコンが並び、その中から好きなアプリを立ち上げる事で「マルチウィンドウ」になります。

ただしマルチウインドウ対応でないアプリではマルチタスクボタンを長押ししても「アプリが画面分割モードをサポートしていません。」と表示が出て「マルチウィンドウ」になりません。

僕の場合はこの2つのアプリを同時に表示する「マルチウィンドウ」機能を使って、

・上の画面でYoutubeを見ながら、

・下の画面でGoogleスプレッドシート

を開いておいて、Youtubeをちょくちょくポーズにして下のスプレッドシートに「音声入力」で中国語を出力。と、いった事をよくやってます。

日本で中国語を勉強していると会話の機会が少ないので「読む、書く、聞く」の3つは練習できても「話す」がなかなか練習できないので「音声入力」は手軽で有効なスピーキングの訓練になります。

初めの頃は周りの人に聞かれるのがメチャクチャ恥ずかしかったのですが、日常化してくるとマヒしてきます(笑)。

ラジオ放送+Google翻訳で、意味は解らなくても聞いたまま発声する、というのもよくやっていました。

初めの頃は喋ったのとまるで違う文章が出てきたりする事が多かったのですが、続けていくうちに発音が正しくなってきて、成功率があがってくると結構励みになりますよ。

ちなみに単語ではなく文章を喋った方が力はつくと思います。

中国語学習のスピーキングの練習手段としてぜひお試しを。