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■台湾-1994.11
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■地方の出版社に勤めるようになって、その会社がある時期、
旅行関連の月刊誌を発行することになった。たまたまその時期
DTP(デスク・トップ・パブリッシュメント)の面を専門的に
やっていたため、私も企画に参加することになり、発刊から
何号か経ったとき航空会社との一部タイアップで台湾の特集を
組むことになり、しばらく海外に出ていなかった僕はその話しに
便乗して台湾に取材に行くことになった…。
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■この旅はいろんな意味で初めての事が多かった。…複数の人とつるんで旅行に
行くのも初めてだし、いいホテルに泊まれるツアーも初めてで、
台湾自体も初めてだった。それまでの旅がサバイバル性を帯びている物だった
ので、気を張らなくていい旅が楽しめるか少々不安だったが、実際に行ってみると
終始楽しい旅になった。やはりサラリーマンを数年やっている訳だから旅の
食事も宿泊もその延長にあったほうが体にあったのだろう。…もしかしたら
昔のようなヒッピー旅行の方が辛かっただろうし、生活ベースからいって
もうあんな事はできないのかもしれないと思うと少々寂しい気はするのだが…
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■とはいえやはり台湾でも4人のスタッフとあれこれ観光名所や穴場を探して
歩く途中、屋台などを見るとついついみんなを誘って買い食いをしたりした。
少々怪しげな屋台でも『ホテルの料理は日本でも食べられるようなものばかりなのだから』
という理由でみんなを巻き込めたのは、『現地取材』という意識のおかげもあったのだろう。
ただ友人と旅行に行っただけでは4人もの人間がそういう意見に賛成したとも思えない。
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■途中、同じ飛行機で台湾に来ていた人達とも仲良くなれて、旅はより楽しいものに
なった。旅は道連れとはよくいったものだと思う。…半日観光ツアーなどにも参加した
のだが時間の制約された旅だとそういう企画は利用したほうがいい。わずか半日で
主要な観光地はまわれた。…これを以前の旅の状態でまわろうと思うとバス代や
ガイド代を節約しようとして3日はかかっただろう。
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■台湾で一押といって案内されたシーフードレストラン。人がいっぱい入っていて
すぐは入れない様な状態だった。ディレクター役として便乗した友人は、店側が
客を選ぶような状況にもかかわらず値段交渉をしていた。…行程全般この友人は
かなりたくましく僕たちをまとめてくれた。…まあ、ディレクターとして同行してる
訳だから当然なんだけどね。
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■僕のお薦めサイト
中華民国(台湾)へようこそ
『皆さんに中華民国・台湾を理解していただくため、台湾の最新情報を満載しています。』
と唱っているように、時事から観光まで紹介しています。
観光局のサイト
上記のサイト観光部分。詳しいです。…しかし重いのが難点。
【旅行関連サイト】 ★
【格安航空券】空席情報がすぐわかる!ソニーグループのスカイゲート
★
海外ホテルはオクトパストラベル
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