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■Surfers Paradise-1986
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■Surfers Paradise-パレード風景。
普通に歩けば30分で端から端までいける道をパレードがゆっくり練り歩いていった。
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■フラットのベランダ。
いつもウェットスーツや海水パンツが干されていた。
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■フラットメイト。
オーストラリアに来て初めて文化的な生活をした時期。オーシャン・フロント、プール付の小綺麗なフラットだった。
仕事もデューティ・フリーショップに勤めていた。
ディスコ(今で言うクラブみたいの)やカジノ、ホームパーティなど。。。
ほぼ毎日遊んでいたな。
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■ホームパーティ。
いろんな人が旅の途中に立ち寄った。
この時の本当のシェアメイトは僕を含めて3人だったが、
そのそれぞれが、旅の途中の知人などに会うと『しばらくうちで泊まってく?』
とやるもんだから、頻繁に人が出入りしていた。
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■Kengoさん。
彼との生活で玄米ってのをはじめて食べた。米と違って40分ほどボイルして食べるのだが。。
多少年配の彼には健康って気をつかうもんだったんだろうけど、19才の僕には堅くてまずい食べ物だったな。
でも、フラットにいつもあるんで、週に2,3回は食べていた。
…彼はその後パーマネント・ビザを取得した。
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■フラット道向かいのビーチ。
フラットと道一本の海岸でいつでもこれる場所だが、ほとんどここにはこなかった。
歩きの海といえばモール側の海にばかり行っていた。
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■フラット道向かいのビーチ。
サーファーにとってはまさに天国といっていい生活環境だった。写真の彼らはサーフィンのために
オーストラリアに来て、毎日海に出ていた。僕も2度チャレンジしたが(オーストラリア生活で2回しか
ボードに乗ってない。。。)波の頂上から転落、もみくちゃって経験しかしていない。
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■モールにて。
後ろに写っているショップで働いていた。
オパールとお土産の店で、結構宝石には詳しくなった。売られてるオパールには
トリプレット、ダブレット、など加工石があるとか、メキシコオパールとは色が違うとか。。
サファイヤとかもおいてあったしね。
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■添乗員さんです。もちあげてみたりして…。
日本から新婚旅行の客を連れて定期的にきてたんだけど、彼女俺と同じ歳なんだよね。
まあ、若くてかわいい添乗員でも客が新婚なら、男性客にちょっかいだされないで安心なんだろうけど。。
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■ショップ2F。
添乗員、現地ガイド、免税店と日本人は多かったがよく入れ替わっていた。もちろん僕もそうみられてる
一人なんだろうけど、俺、この街で競合のデューティフリーショップ間でリクルートしてたな。。。
その当時はなんも考えてなかったけど、歩いて3分の同業店に転職って。。。
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■ショップ内でのパーティ。
このショップは移民者が多く、オージーが半数いなかった。
スーパーバイザーはドイツ人で、マネージャーは日本人とオージー、
1Fの宝石コーナーもヨーロッパの移民の女性が見ていた。
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■ショップ1F。
Sakura女史。このショップに勤めて宝石に関する知識が結構身に付いた。特にオパールは詳しくなり、
ボルダーオパール(母岩と共にカットされたオパール)やホワイトオパール、ブラックオパール(最も価値が高い)
などがあり、加工においてもダブレット(オパール+1素材)、トリプレット(オパール+2素材)などの処理があるそうで、
上質のオパールはやはり高価なので、廉価でオパールを販売するためや、採掘研磨された状態では脆いので、
それを補強するために母岩やブラックカルセドニーを張り合わせて商品としているようだ。
それまでの僕の感覚だと、ダイヤモンドみたいな物が宝石であり、張り合せ石などイミテーションのイメージがあったが
オパールではおかしなことではないようだ。
ちなみにメキシコオパールというのがあって、オーストラリアのそれとは色も違う。
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■パーティにて。
職場でのパーティに子供をつれてくるっていうのも日本では考えられない感覚だよね。
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