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■Australia-Brisbane-1985
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■オーストラリアでの生活の中で驚いたことの一つに、町中を裸足で歩く人が
結構大勢いることというのがある。ストリートではもちろんだが銀行やスーパーマーケット
などでも割合よく裸足で歩いている人をみかけた。もちろんあちらは玄関で靴を脱ぐ習慣など
ないのでみんなそのまま自分の部屋に入っていく。また、オフィスで働く人の服装が
ラフなのも割合新鮮だった。この辺は後日自分がサーファーズ・パラダイスで生活を始めて
みてちょっと庭に出る感覚の延長なのに気付くのだが、そののちなおも理解し難かったのが
半パンにワイシャツ、ネクタイという着こなし。ビジネスマンの中にこういう姿が結構
みられた。…半パンを着用でOKなのならネクタイやワイシャツは不要な気がするのだが…。
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■最近日本でも銀行のキャッシュカードとクレジットが連動したようなデビットカード
というのがちらほらお目見えを始めた。しかし15年前のオーストラリアではすでに
スーパーでの買い物などでも銀行の普通のカードが決済方法として使われていた。キャッシャー
にカードを渡して、利用者がテンキーに暗証番号を入力するという方式なのだが
非常に便利だった。Tシャツに短パンという格好でうろつくことが多かったのでまずポケット
が小さく浅い。カードがあると小銭をちゃらちゃらさせなくてすむし、かさばった札を
落とす心配もない。面倒くさがりは割と合理性父かもしれない…。ちなみに銀行のキャッシュ
サービスは24時間利用できた。
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■war-wickからの帰り道。州境。
1985年の初頭に流行っていた曲といえばREO Speedwagonの『Can't Fight This Feeling』
やMadonnaの『Like A Virgin』。Madonnaはセンセーショナルだった。
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■war-wickからの帰り道。
いわゆるブッシュが広がる。
もし、道路にサインボードがなかったらすごく不安になるドライブだと思う。
道路マップも持っていたと思うけど、ほとんど見た記憶がなく、やっぱり
サインボードをあてにしていた。
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■モテールのプール。
ホテルはもちろんフラットにもプールが付いてたりする。でも、あまり
このプールで泳ぐ人っていなかったな。
オージーにとってプールは泳ぐというより遊ぶって場所みたい。
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■バイロンベイ周辺。州の境目。
なぜだかここにはよく来た。景色とカモメ以外何も
ないのだけれど、NSWへの越境という響きが好きだったのかな。。。
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