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■adelaid-perth-way to darwin-1985
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■オーストラリアの旅行の方法は
1.長距離バスを利用する方法、
2.車やバイクで回る方法、
3.自転車で回る方法、
4.ヒッチハイク、
5.国内線の飛行機で回る方法
などがある。
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それぞれに長短はあって、ちょっとまとめてみると、
1.長距離バスで回るのは一番安全でお気楽だし、ポイントとなる名所は同乗者に聞くことができ、情報収集が楽である。値段的にも周遊パスだと安価。
2.車やバイクだと自力でまわったという達成感と、いつでも好きなときに好きなところに止まれるというメリットがある。…が、気を付けたいのは燃料。あと、季節によってはメンテナンスを多少できないとエンコしやすいので(オーバーヒートとか)危険。車を捨てた話は結構聞く。(僕もある意味経験あり)
3.アデレイドからパースまでの間は街らしい街がない。余裕のある計画を立て水は充分に準備していくこと。僕の友人でこの区間を夏場に走り干からびそうになったヤツがいる。あと内陸もかなりやばいらしい。
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4.オーストラリアでは腕を斜め下にかまえて、右手の人差し指をたてて歩くのがヒッチの合図。結構ヒッチハイカーは見かけたが最近ではやはりオーストラリアも危険らしい。あまりお勧めできない。
5.国内線の航空運賃は安いので時間がない人には有効な移動手段。でも目的地によっては飛行機は小さく揺れるし、サービスも日本のものをイメージしない方がいい。結構アバウト。
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■メルボルン〜アデレイド〜パースはそれぞれ1週間足らずの滞在で、
観光地だけは回るようにして通り過ぎた。メルボルンはキャプテン・クックの家があったり、
トラム(路面電車)がはしっていたり…。古都ということもあって歴史を感じる街だ。
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■onthe-wayto-darwin.
また、アデレイドやパースは規模はあまり大きくないが若く近代的な街だった。
…今はどうなのか分からないが、その頃僕たち日本人の間ではあまり日本人観光客が来ない
アデレイドやパースに住むというのがひそかなブームだったりもした。
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■onthe-wayto-darwin.
街と街の間の距離を考えると、パースからダーウィンまでがもっとも距離がある。
地図上は、途中にブルームなどの街があるが、街と呼べる規模でも都市機能でもない。
こういった移動の場合、ドライブインの存在は非常に貴重だ。
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■onthe-wayto-darwin.
大地はどこまでも赤く焼けていた。。。
オーストラリアに関するサイト
地球の歩き方・オーストラリア情報
オーストラリア大使館
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