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■トルコ〜to-nevshir-1987
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■Cappadocia.
efesで香港人のTとカナダ人のGが旅の連れになり、selcuk、pamukkaleと旅をし、Cappadocia
あたりで(正確には覚えてないんだけど)日本人のCが私たちに加わった。Gは船の中で知り合って
知っていたらしいのだが、もちろん僕は知らないのでしばらくはお互い英語で会話をしていた。
彼女はフランス語も話すので僕は彼女のことを頭から日本人だとは思ってなくて、フィリピン人か
な?くらいに思っていた。
しばらく同行してお互いの国籍を確認してからも、TとGが会話を理解できなくなるので僕たちは
日本語での会話を控えるようにした…。
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■奇岩の内部。カッパドギアの奇岩群の穴は住居として使われていたため結構ちゃんとした部屋になっている。フレスコ画が描かれているこの部屋は教会として使われていた。蟻の巣の様な構造でたくさんの部屋がある。
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■Cappadocia.
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■僕たちはトルコの全行程をバスで移動した。クーラーの効かないバスもあったりしたが、
砂埃のたつ道路の上を汗をかきながらただゆられている旅も僕には心地よいものだった。…トルコの東側はイランやイラク、南はシリアに接している。車で数時間ゆられればその国境につく距離なのだ。
陸路は危ない(治安的な意味)とさんざん聞かされていたが、イランに入りパキスタン、そしてインドへと抜けてみたい。そう思った。…が、結局僕は仲間と共にankaraに向かった。…仲間との旅が心地よいものだったのと、西洋圏で通用していた事があまり通用しなくなった事に対する警戒心が僕の中で『中東での一人旅』をさせなかったのだろう。当時の中東は政情的にも安定してはいなかったが…。
中東に抜けられなかったことは10数年経った今でも心残りになっている…。
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■僕のお薦めリンク(中東関連)
エデンの彼方を探しに行こう
イラン、イスラエル、メキシコ、パキスタン、トルコ、インドの旅行記。2000.5月段階ではイラン以外は工事中になっているが、8月上旬までに全ページアップされる予定になっている。
自分が行けなかった地域なので僕もアップデートされるのを楽しみにしています。
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