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■トルコ〜efes-1987
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■トルコへはギリシャから海路で入国した。ギリシャをでてアンティ・パロス、
サモスなどの島々をホッピングしてトルコのエフェスに入った。
その間の船の乗客は白人のバックパッカーばかりだったので船の中で知り合った人に
聞いてみると、ヨーロッパを南下してギリシャ、トルコを海路で巡る旅路は結構
アメリカ人やカナダ人には人気のコースだったらしい。
…船を下りてエフェスに入るときにはタイデスという香港人と
ゴードンというカナダ人が旅の道連れになっていた。
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■僕は遺跡を掘ったり調べたりするのを生業としたことがないので学術的にどうなのかは
定かではないが地中海周辺の遺跡のなかでもエフェスはかなりな規模と様式を誇っていた。
ギリシャのオリンピアやアクアポリスに比べて見るものを圧倒するものがある(追記しておくが
私に学術的な知識は一切ない。旅行をしていて視覚的に個人的に感じた事を
ここでは述べさせていただいてます)。僕が旅をしてきた中で素直に感激を覚える事のできる
文化の1幕がそこにあった。ギリシャのアンティ・パロスまでは感じられた西洋文化のにおいが
トルコに入ってから大きく消えていた…。もうここからは僕が日本にいたときテレビで見たことのある
欧米の文化のイメージも、経済大国日本の製品も届くことのない世界の始まりだった。
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■旅行を初めて以来いつも気にかけて節約していた財布の中味の消費もトルコではあまり気に
ならなくなった。物価が安いのだ。そして物価が安い割に宿も食事もよいのでリッチとまでは
いかないまでもそれなりの旅心地を味わうことができた。ギリシャでは日本円で700円程にとどめていた
一日の出費の中であれこれ我慢せずに過ごしさらに出費を抑えることができた。
そこに住まう人達も純粋で、これまで心のどこかでずっと保ち続けていた警戒心をほどいて過ごせた
数少ない土地の一つになった。
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■僕のお薦めリンク
トルコ共和国大使館 トルコ政府観光局のサイト
そのまんまですが情報が充実しています。
失われた時を求めてinトルコ
ここもトルコの情報満載。見やすくていいです。
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トルコ・カルチャー・インフォメーション
映画に関する情報から、現代史まで…といううたい文句通りで情報満載。
ここの情報も情報誌とかにのってなさそうなのが盛りだくさんです。
【旅行関連サイト】 ★
コンチネンタル航空で行く海外旅行サイト「コンチネンタルホリディ」
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ホテル選ぶならHotelClub!
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