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■イギリス-1986
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■パレス(王宮)。…本当に兵隊さんが機械仕掛けのおもちゃのように右から左、左から右へと…。ちゃんと昔聞いたように警備してます。
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■Somewhere in London.
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■Kings cross station.
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■テームズ川の夜景。
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■テームズ川の夜景。
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■働いていたクレープ・レストランにて。…仕事が終わるとチーフマネージャーは帰ってしまい、スタッフだけが後片付けのために残った。もちろんフロアマネージャーは戸締まりのために残っていたが、かなり気のいい奴で(ちょっと甘過ぎたかな)僕ら異邦人スタッフが『ワイン開けていい?』と聞くと必ず『1本にしとけよ』とOKを出してくれた。スタッフの中でも酒飲みの僕とブラジリアンでお調子者のMはそういわれると必ず酔っぱらうまで飲み続けた。さすがに安いワインを選んで開けていたが4〜5本空けたこともある。フロアマネージャーのZに『いい加減にしとけ』と諭されてもたいがいは元気よく『OK、これで最後』といいつつもう1本開けていた。
…ナイジェリアから来たコックのAは調理をしだすこともあった。(俺もだったけど…)。異邦人スタッフがほとんどだったため出入りがはげしかったのもあり(Zも南米人。真面目に働いて出世した)勝手に店の品で『お別れ会』をしたこともあった。…まあそれでも僕らはみんな働き者だっだし(というよりいつも忙しかった)心のドコかで『いいんじゃない』と思っていた。…時給も安かったしネ。
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