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サイトができたら、次はアクセスアップをはかる。
ひとまず、収益を上げるためのホームページが できたと考えて、先に話を進めます。
ここまでで、
・ショッピングサイト ・特定テーマのサイト
などの、バナーを導入しやすいサイトができました。
しかし、これでだけでは、お店を開いたに過ぎず、 その次はやはり集客に力を入れないと、 サイトの訪問者は増えません。
つまり、次に着手しなくてはならないのは
・アクセスアップ
です。
ここでは、基本的に体験談やティップス(ヒント)という観点で 話を進めていきますので、 アクセスアップやSEOについての詳しい話は、 ■SEO(検索エンジン最適化)の基本 を参照してみてください。
上記サイトを読んで、
■SEO(検索エンジン最適化)処理 ○ヘッダー処理 ○ボディ処理 ○META TAG ANALYZERによるサイト最適性診断
をすませ、自分のサイトが最適性診断上100% の記述構成になるまで、ヘッダや、ボディの修正をしてください。
これが、甘いと、せっかくこの後、被リンクを増やしていっても、 Googleなどでの表示ランクが低くなり、 アクセスアップという結果につながる率が下がってしまいます。
■Google、Yahooなどへの登録。 現在HPを持ち、アクセス解析を行なっている方なら 私と同じ感想をお持ちの方も少なくないと思いますが、 私のサイトの場合、 アクセス解析上、Google検索からのアクセスが100とした場合、 Yahoo検索からのアクセスは40に満たない状況です。
つまり、相当な苦労や、お金、時間を使ってYahooに本登録されるより、 Google対策をしっかりすることを優先したほうがよく、 Yahooに関しては、結果がでるのがかなり遅いこともあるので、 気がついた時にコツコツYahoo対策をする。と考えたほうが、 時間効率的にいいと、私は考えています。
断っておきますが、この見解は、完全に私個人の私的見解です。 上記のアクセス解析の結果が、一般統計的に正しいとはいいませんし、 逆に街中やWebなどでアンケートを取ったとき、 検索エンジンといえばYahooと答える人の率が、 日本人の場合圧倒的に多いとも思っています。
■YOMI、Cosmoなど定番無料スクリプト配布型サーチエンジンへの登録 これについては、一括登録の対応ページが多く、 比較的簡単にリンクを稼げるので対処しない手はありません。
ちなみにYomi型サーチなどの場合、検索結果に現れるリンクのソースを見てみると、 正規のリンクになっていないため、被リンクを稼げないじゃないか! と指摘されたことがあります。そして、それはその通りで、 検索結果のリンクは被リンクになりません。 ならなぜ、何のために登録するのか。。。 それは、Yomi型サーチに登録した時の、登録データの修正画面、パスワード認証画面などの ページで被リンクが実現している為、Yomi型サーチに登録すると、 結果的に被リンク数が増えている場合があるからです。 また、Googleで自分のサイトを調べたとき「"URL"を含むページ」の中に、 Yomi型サーチに登録した件数が相当数含まれていることもあります。 もちろん、Yomi型サーチのランキングや、検索結果、相互リンクなどが アクセスアップに貢献するというメリットもあります。
■相互リンクへの申し込み。 ここは地道な作業ですが、ネットサーフィンをしていて、 いいサイトがあったら申し込む、というのを継続して やっていったほうがいいと思います。
相互リンクを申し込む際のポイントは
・GoogleRankが高ければ高いほど、被リンク効果は高い。 ・テーマが共通しているほうが、被リンク効果は高い。
という点です。 最後に、被リンクを増やす際、気をつけなければならないのが、 スパムと判断されないようにすること。
同一URLを、同一サーチエンジンに何度も登録するとか、 同じページ内に、同一URLへのリンクが多く存在するなどの 結果になるような手法は、スパムと判断されてしまう リスクを背負いますので注意したほうがいいです。
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