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【豆情報】アフィリエイターの現状と可能性。
私が元々はまるっきり稼げないアフィリエイターだった話はしましたが、 なら、世の中のアフィリエイターの現状ってどうなんだろう。
ということを、データをもとに考えてみたいと思います。
データとしてはあれこれありましたが、 インターネット白書などよりは、実際の現場に近く、 インターネットに精通していると考えられる、 ライブドアの、ネットビジネス・シンクタンクであるNS総研の アフィリエイト・プログラムについてのアンケート結果 を参照してみました。
上記資料によると、月収ベースで、 収入はない(35.1%) 100円未満(19.1%) 1,000円未満(20.7%) 10,000円未満 (17.0%) とあり、
月に1,000円以上の収入がある人は、アフィリエイターの25.7%
であり、
月に10,000円以上の収入がある人は、アフィリエイターの8.7%
となる。
一説で日本のアフィリエイター人口は20万人といわれていて、 その数をもとに考えると、51,400人が月1,000円以上の収入を得ていて、 17,400人が月10,000円のアフィリエイト収入を得ていることになる。
日本の人口が2005/07/01時点で1億2764万人なので、 月10,000円の収入の人をアフィリエイトのノウハウを持ち、 販売代理サイトとして成立させていると考えると、
まだ、わずか0.0136%の人
しか、存在しないことになる。
人口割りだと、7,335人に1人しか情報提供者が いないという見方もできる。
また、インターネット利用者が7,730万人(人口の60%)を超えたとはいっても、 そのインターネットで商品購入や会員登録、資料請求を 行なったことのある人の数となると、 まだ、店頭購入に比べ不安感を持っている日本人は相当に多いはずで、 その数は激減すると思われます。
つまり、
・情報提供者(真剣にやっているアフィリエイター)は少なく。 ・利用者数、利用頻度の拡大はまだまだ望める。
と考えることができるのではないでしょうか。
もし、その考えが正しければ、今のうちからアフィリエイトの ノウハウを蓄積・実践しておいて、 利用者数の拡大と共に収益を拡大させていくことは そうは難しくないのではないのでしょうか。
※あくまで自説ですので、ご了承下さい。
【参考資料】 ネットアンドセキュリティ総研、アフィリエイト・プログラムについてのアンケート結果を発表 人口推計月報 MYCOM PC WEB
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